home あさひ総合治療センター > 当センターと他院との違い
当センターと他院との違い
なぜ動作テストを行う必要があるのか
人の体には、大きく分けて構造的問題と機能的問題があります。
- ▼ 構造的問題とは...
- 見た目による体の歪み、手足の長さの違い、触った感じのこり具合など
- ▼ 機能的問題とは...
- 首や腰を回しにくい、腕を上げると痛い、動かすと右に比べて左の股関節が硬いなど
多くの治療院では、構造的問題を重要視しています。
問診をして、そのままお客様をベッドに寝かせ、歪みやこり具合をチェックします。
『足の長さが違って見えますよ。だからつらいんですよ。』
『ここがすごくこっています。重点的にほぐしますね。』
といった対応です。動きの悪さのチェックをあまりしません。
機能的問題の分析を疎かにしてしまっている理由は、恐らく"歪みやこりがあれば、人は何らかの症状を訴えるはず"という固定観念があるからだと思います。
もちろん、そのように解釈しても良い場合もありますが、当然例外もあります。
例)骨盤が歪んでいて、足の長さも違って見えるが、
本人にどこもつらい所はない。
- ▼ 他院の対応は...
- 『自覚症状はなくても、後々あちこち痛くなってきますよ。今の内にきちんと治しておきましょう。』
- ▼ 当センターの見解は...
- 人の体は元々左右非対称ですから、どんな健康体でも多少の歪みはあります。
痛みや違和感がないのであれば、その歪みは筋力のバランス、柔軟性、生活環境などを総合的に考慮し、より快適に日常を過ごす為に、体が自ら作り上げたものなので、あまり心配する必要はありません。
体にとって都合の悪い歪みであれば、何らかの自覚症状が出るはずです。
例)本人は肩こりを感じているが、実際に触ってみると
あまりこっていない。
- ▼ 他院の対応は...
- 『そこまでこってはいませんね。こりの感じ方が普通の人よりも鋭いのかもしれませんね。あまり心配はないですよ。』
- ▼ 当センターの見解は...
- 構造的問題の分析だけに頼ってしまうと、このような場合では根本原因は分からないままです。構造的問題が少ない為、軽視されがちですが、ご本人に自覚症状がある以上、機能的に何らかの問題があると考えられます。
日常を過ごす上で、困る事は何でしょうか?
見た目の歪みでしょうか。
確かに外見を気にされる方もいらっしゃるとは思います。
しかし、イスから立ち上がる時、中腰になった時、掃除をしている時など体を動かした際の痛み、つらさ、違和感の方がもっと困りませんか。
機能的問題を重要視する
これが当センターと他院の決定的に異なるところです。
"見ただけで悪い所が分かる"先生もいらっしゃいますが、それは構造的問題に限った話です。
それでも、ある程度は機能的問題の見当もつくのでしょうが、
「動きの悪さは、実際に動かしてチェックするのが
最も合理的で正確である」
当センターではこう解釈しています。
機能的問題をしっかり分析する、その為の動作テストなのです。
今まで色々な治療院に通院しても結果が出なかった方は、機能的問題の分析が甘く、根本原因が突き止められていない可能性があります。
『これ以上良くならないのかも・・・』と諦める前に、一度当センターにご相談下さい。

















